CUBICStars


全身透明化技術等を駆使した全身の一細胞アトラスを構築し、
創薬及び診断にパラダイムシフトをもたらし、
人々の健康に寄与致します。



News

2020/7/23

東京化成工業様 @TCIchemicalsのご協力で、CUBIC-HV1 3D staining kitsの販売が開始されました。

2020/4/27

理化学研究所生命機能科学研究センターの上田泰己チームリーダー(東京大学大学院医学系研究科教授及び弊社CSO兼任)と理化学研究所洲﨑悦生客員研究員(同研究科准教授及び弊社上級研究員兼任)らの研究グループが、臓器全体・全身の3次元組織染色を可能とする新技術「CUBIC-HV(CUBIC-HistoVision)」の開発に成功しました。研究成果は、国際科学誌Nature Communicationsに、2020年4月27日午後6時(日本時間)に発表されました。
詳細は研究機関のプレスリリースを参照ください。

「3次元組織学による全臓器・全身の観察技術を確立」

弊社は、本研究成果に基づく染色試薬のライセンスを有しており、発表論文にて提案された技術をアップデートし、ユーザーの皆様が利用できる染色試薬キットとして、1) CUBIC-HV™ 3D核染色キット、2) CUBIC-HV™ 3D免疫染色キットの発売を近日中に予定しております。大学等の研究機関や企業に所属されている方でこれらのCUBIC-HV™ 製品に興味のある方は、下記のURLからユーザー登録をお願いします。CUBIC-HV™ 製品の内容や今後の発売日等に関する情報をメールにてご案内させていただきます。またこれらの情報は弊社HP上でも今後リリースさせていただく予定です。

ユーザー登録:https://forms.gle/wmH7nfsgeYaDt7fA6
本件問い合わせ先:cubic-hv@cubicstars.com

会社設立経緯につきまして

人類は今ヒトの一人一人のゲノム情報を解析できるところに来ています。しかし癌や認知症をはじめ多くの発症メカニズムは依然として解明できていません。また、様々な病気の早期発見にも多くの課題を抱えております。これにはヒト体内の数十兆個の細胞がどのように働き、どのような状況でその仕組みが破綻するかを一細胞レベルで解析し検出することが重要です。

私達はこれまでに開発した組織透明化技術を基に、全身を構成する臓器の細胞を一個の細胞レベルまでイメージングし、全臓器の細胞の地図を構築できるところにまで技術を発展させてきました。今後は、構築した全臓器の細胞地図にゲノム・タンパク質情報や疾患情報などを融合させることで多階層の地図へと発展させていきます。さらに、体の各臓器の全ての細胞を透明化技術CUBICによって3次元的(CUBIC)に正確に可視化することでヒトの健康と病気の仕組みを解明し、病気の早期診断や新規機序の創薬を通じてヒトの健康の増進に貢献していきます。

このような夢を、分野を超えた異彩(Stars)が集うことで実現しようとCUBICStars を設立致しました。

事業内容

所在地・お問い合わせ先

住所
〒839-0864
福岡県久留米市百年公園1番1号

info@cubicstars.com

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